連載 パパママの本音調査
子どもの塾通いいつから? 本人のやる気が決め手の1つに【パパママの本音調査】 Vol.230
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もうすぐ春休みですね。春休みが終わると新学期がスタートします。学年が上がるごとに学習面での心配や悩みは増えるものです。そこで、パパママ世代に子どもの学習塾について聞いてみました。
Q.お子さまの学習塾、いつから?
1.小学校に上がる前から 9.6%
2.小学校低学年から 12.5%
3.小学校高学年から 23.4%
4.中学校から 28.3%
5.高校から 0.5%
一番多いのは中学生からという回答で28.3%。しかし、小学校高学年からと答えた方も23.4%とかなり僅差の結果になりました。中学生以下を合計すると45.5%となり、学習塾の低年齢化が進んでいることがわかります。
■小学校高学年から塾通いが主流に?
昔は学習塾といえば、中学受験をする子どもが行くものでしたが、今では受験しなくても小学校高学年から学習塾に通う子が多いようです。
中学校のスタートを優位にするためだったり、勉強の習慣をつけるため行かせるという意見も。中には2歳から公文を続けている子もいました。
「うちは小学5年生から行かせました。その前までは、通信教育などを私が見てあげていましたが、自分の子どもだとどうしてもぶつかり合うことが多くなり、塾に通わせ始めました。お友だちも一緒だったので楽しく通っていました」(神奈川県 40代女性)
「小学5年から行かせました。学力向上というより、高校受験を見据えて勉強の習慣をつけるため」(千葉県 40代女性)
「子どものうちはいっぱい遊んで人間力をつけろと思い、宿題さえやればあとは自由にやらせてきましたが、5年生になり、さすがにこのままではマズイと思い、個別指導塾に通い始めました。運良く相性のいい先生に巡り会えたようで、遊びに行くのと同じくらい楽しく通ってます。息子にとっては大正解でした!」(神奈川県 40代女性)
「現在中1の息子は2歳のころから公文に行っています。
計算力、英語力、読解力はかなりのもの。もちろん難しくてくじけそうになったことは数しれません。だけどやめると言ったことはなく、小学校高学年のころからは、継続していることで自己肯定感も養えるようになりました」(鳥取県 40代女性)
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