第三者に頼りきっていてはダメ、占いを賢く利用して運を高める秘訣

2018年5月18日 23:00
 

新宿の母 ライター
新宿の母

占いの大ブームは周期的に起こりますが、現在はブームというよりすっかりお茶の間に浸透した感じかしらね。

毎日の吉凶を占うお手軽なものから、じっくり対面で占うものまで、たくさんの種類があります。

第三者に頼りきっていてはダメ、占いを賢く利用して運を高める秘訣

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これだけ数が多いと玉石混淆なので、利用するほうが賢くならなくてはいけません。

なんといっても大切なことは、占いに頼りすぎないこと…。

占いの結果というのは、人生の方向性を決める参考にはなるけれど、それですべてが決まるわけではありません。

肝心なのは自分自身の努力と心構えなのよ。

よく「出会い運バツグンの年だと言われていたのに結局、今年も彼氏ができなかった…」と言って、しょげている人がいるけれど、何も努力をしないでいたのなら、この結果は当たり前。

出会いがたくさんあるからじっくり待とう、なんて考えていてはアッという間に1年が過ぎていってしまいます。

いくら出会い運がいいからといって家と会社の往復だけで、休日も家にこもっていたら、当然、新しい出会いなんてありませんよね。

出会い運がいい年だからこそ積極的に動き、新しい趣味を始めたり、スポーツクラブへ通ったりするなど、自分自身が出会いを引き寄せる行動をしなければダメ。

運を味方につけるためには努力することが必要。いろいろな可能性を自分で探しに行かなきゃいけないのね。

占い任せでは、どうしようもありません。

実際に運を引き寄せられるかどうかは、本人のやる気と行動力にかかっています。

占いのアドバイスを元に、本人が考えて努力していくしかないのね。

また、ふたつの選択肢があって自分では選べないときに、占いで決めてもらおうとする人が多いけれど、そういう場合も考え方は一緒。

占い任せにしないことが大事なのよ。

占いで出た答えをそのまま、なんの疑いもなく頭から信じてしまうのではなく、もう一度、その問題を自分自身に問いかけてみる必要があるのね。

自分の気持ちと照らし合わせ、じっくり考え直してみたうえで出た答えが、あなたの行くべき道なのではないかしら。

本来なら、自分の直観を働かせて答えを出すのがいちばんなのだけど、迷いがあると、直観が働きにくくなるのね。

aもbも一長一短で選べないということは、直観より邪念のほうが大きくなってしまっている状態なの。

不安、プライド、欲、見栄など、よけいなものがくっついてしまっていて真実が見えなくなっているのです。

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