2018年9月25日 07:00|ウーマンエキサイト

両親のきょうだい差別「我慢ばかりしてきた人生がむなしい…」【心屋仁之助 塾】

大竹公子
ライター (心屋認定講師・脱べきカウンセラー)
大竹公子
確認中:通知を受けよう!
確認中:通知を受けよう!
ポップアップが出ないときは、リロードしてください。
通知方法確認
通知が許可されていません。 確認してください。
+フォロー:通知を受けよう!
フォロー中
確認中:通知を受けよう!
エラー。時間をあけてリロードしてください。


心屋塾には「言えたら癒える」という言葉があります。これは、昔抑えていた本音を口に出して言ってみると、心が癒される…ということをさします。

「親も大変だったんだから仕方がない」という思考で、無理やり自分の気持ちを押さえつけようとしないでくださいね。

まずは最初に、「子どもたいようさん」の気持ちをとことん出してあげること。そうすると、無理やりではなく、自然と「親も仕方なかったんだなぁ」という気持ちになっていくことが期待できます。

そうした気持ちに達することができれば、幼少期の出来事に対するモヤモヤした感情を終了させることができ、「親も自分と同じ不完全な人間である」ということが、スッと腑(ふ)に落ちてくるかと思います。

不完全な人間の言動は、「自分の価値」とは全く関係がありません。誰からどんな言動をされようとも(それが親からだとしても)、たいようさんは変わらず価値ある人間で、ありのままのたいようさんでいいのです。

今までたくさんたくさん我慢されてきて、しんどかっただろうと思います。だからこそ、もう終わらせてあげましょう。幼少期の悲しかった気持ち、つらかった気持ち、寂しかった気持ち、悔しかった気持ち。全部全部、外に出して、終わらせてしまいましょう。

そして自分の人生を生きましょう。だってあなたには、それだけの価値が十分にあるのですから。

たいようさんを心から応援しています!

・このカウンセラーのブログ
https://ameblo.jp/2525happy8/


(編集/外山ゆひら)



大竹公子
大竹公子の更新通知を受けよう!
確認中
大竹公子
大竹公子の更新通知を受けよう!
通知許可を確認中。ポップアップが出ないときは、リロードをしてください。
確認中
大竹公子
大竹公子の更新通知を受けよう!
通知が許可されていません。 ボタンを押すと、許可方法が確認できます。
通知方法確認
大竹公子
大竹公子をフォローして記事の更新通知を受ける
+フォロー
大竹公子
大竹公子の更新通知が届きます!
フォロー中
大竹公子
大竹公子の更新通知を受けよう!
エラーのため、時間をあけてリロードしてください。
確認中

新着くらしまとめ
もっと見る

ウーマンエキサイトで人気のコミックが動画でも!

チャンネル登録よろしくお願いします!

記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.