「気配りママ」か「迷惑ママ」か…気づかい過ぎは逆効果! 2つの性格タイプ、2つの解決策
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例えば、誰かに聞きたいことがあったとき、相談しなければいけないとき。「聞きたいことがあるけれど、相手の負担や迷惑にならないかしら…」。そこまで気が回る人は、すてきだと思います。
しかし、「面倒な人」と思われるのでは…という不安から必要以上に気をつかいすぎて、結局、質問できなかったという経験はありませんか?
今回は、「周囲に気をつかいすぎて、どっと疲れてしまう…」という人の解決策をお伝えしていきましょう。
■他人の顔色をうかがう癖、どうにかしたい!
「自分の言葉や行動が、誰かを傷つけたりしないだろうか、誰かの迷惑になっていないだろうか」
そんな不安にかられて、小さなころから周囲の様子や人の顔色をうかがって行動してきた、という人は少なくないでしょう。
気づかいができるのはとても良いことです。大人になればなおさら、そうした気づかいのできる人は重宝されるものですよね。
でも、必要以上の気づかいは、あなたの心を知らず知らずのうちに消耗させるもの。
本当はもっと楽に生きたい、誰かのことを気にかけるのは疲れる…と感じているのに、やはり気をつかってしまう。
そんな自分に嫌気がさしてしまうことはありませんか?
■ママ友同士「気のつかい過ぎ」は逆に迷惑!?
子育てがはじまると、ママ同士で新たな関係性が生まれることが多いでしょう。そこで気づかいができるママは「良い人」と認識されますが、それもほどほどが好印象を与えるようです。
実は、度を越した気づかいは逆効果で、ときに人間関係をギクシャクさせる原因にもなります。
例えば、子ども同士が同じ習いごとをしているママ友グループ。発表会で必要なものをほかのママ友に聞きたいけれど、「こんなことで手間をとらせるのは悪い…」といつまでたっても聞くことができないとします。
そうやってズルズルと先送りにしたことで、やっと質問できたのが発表会の直前。みんなが一番忙しいときに聞くはめとなり、相手に必要以上の負担をかけてしまうことも。
また、PTAの引きつぎで前任者のママにいろいろ話をしてもらったけれど、後からほかにも聞きたいことが出てきてしまった。でも「また…?」と迷惑がられそうで、なかなか連絡できない、といったこともあるでしょう。
結局、別の人から伝え聞いた不確かな情報に踊らされ、取りまとめが上手くいかなかった…と残念な結果になる可能性もあります。
事前に確認しておかないと、逆に迷惑がかかるにも関わらず、度を越した気づかいが邪魔をして「聞きたいけれど、聞けない」。そんなジレンマに陥ってしまうのはなぜなのでしょうか?
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