「気配りママ」か「迷惑ママ」か…気づかい過ぎは逆効果! 2つの性格タイプ、2つの解決策
■気づかいが裏目に出ない2つの解決策
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実は、タイプ1、タイプ2のどちらも解決策は同じです。
質問できる相手が複数いるなら、まずは「聞く相手を選ぶ」ことから始めましょう。選ぶのは、「普段から周りに頼みごとをしている人」。「〇〇っていつからでしたっけ?」「~について、知っている人がいたら教えてください!」など、そのグループ内でよく質問や頼みごとをしている人に聞きましょう。
分からないことがあったとき、人は「まず自分で調べる人」と「まず分かる人に聞く人」に分けられます。頼みごとが多い人は後者で、「知っている人に聞いたほうが早い」と思っているタイプです。
だから、自分が誰かから質問されたり、頼みごとをされることにも抵抗がありません。
タイプ1の人は特にこのような人を選んで聞くと、自分とは逆のタイプ、質問されることを面倒と感じない人もいることが分かるでしょう。
では、質問する相手が限られている場合はどうでしょうか。そんなときは「聞き方」を工夫しましょう。分からない範囲を明確にして、相手が答えやすい聞き方を意識します。
これまでのやりとりやグループ同士の会話から「なんとなくここまでは分かる、推測できる」という範囲がありますよね。その内容を踏まえつつ「ここから先の流れが分からないので教えてほしい」というように、相手が簡潔に答えられるよう分からない内容をはっきりさせるのです。
不明範囲を線引きすることで相手はピンポイントで答えられるので、余計なやりとりを省くことができます。相手の負担も最小限に抑えられるわけです。
特にタイプ2の場合、「相手の負担を極力減らす」という意味で、ずいぶん気持ちが軽くなるのではないでしょうか。
相手を気づかうあまり、かえって迷惑をかけてしまう結果になるのは互いに避けたいもの。聞く相手を選んだり、聞きたいことを明確にしたりすれば、心に負担をかけない「気づかい」ができるのではないでしょうか。
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