愛あるセレクトをしたいママのみかた

「息子を支えて♡」嫁への当てつけで…義母が“夫の浮気相手”を応援!?しかし⇒震える夫が口を開き…義母「…え?」

Grapps
「息子を支えて♡」嫁への当てつけで…義母が“夫の浮気相手”を応援!?しかし⇒震える夫が口を開き…義母「…え?」

配偶者の浮気が発覚したとき、心の整理ができないまま対応を迫られることがあります。さらに、その事実を身内がかばう姿勢を見せた場合、孤立感や不信感が強まるでしょう。自分の立場が軽く扱われていると感じる場面は、深い負担につながりやすいものです。感情だけで動くと状況がこじれる一方で、何も言えずに抱え込むことも限界があります。このような複雑な状況では、何を優先し、線引きするかがポイントになると考えられます。明細書に書いてある女性の名前を…
「息子を支えて♡」嫁への当てつけで…義母が“夫の浮気相手”を応援!?しかし⇒震える夫が口を開き…義母「…え?」
私は夫と義母と娘の4人で暮らしています。ある日、夫のジャケットをハンガーにかけようとしたとき、何かが落ちました。拾って見てみると、それは家の近くにある高級ホテルの明細書。
2名で宿泊していて、料金は10万円でした。明細書の日付は夫が「会社の旅行だ」と言って出かけた日。女性名義のクレジットカードで支払われています。SNSで同様の名前のアカウントを見つけたので見てみると…夫とのラブラブなショットを載せていたのです。明細書と女性のSNSの写真が浮気の証拠になりました。どうして私が責められるの
「息子を支えて♡」嫁への当てつけで…義母が“夫の浮気相手”を応援!?しかし⇒震える夫が口を開き…義母「…え?」
仕事から帰った夫に「これ見て!どういうこと?」と問い詰めました。すると夫は、こんなにも証拠が揃っているのに、浮気を認めなかったのです。私と夫が言い合いをしていたので、義母が様子を見に来ました。
私は義母に「夫が浮気をしているのに認めてくれない」と伝えたのです。義母は夫が浮気したのは、私がしっかりしてないからだと感じたようで…。「浮気ぐらい我慢して支えなさい。それが嫁の役割でしょうが!」と激怒。どうして私が責められないといけないのかと気分が悪くなりました。義母が夫の浮気相手と話していた
「息子を支えて♡」嫁への当てつけで…義母が“夫の浮気相手”を応援!?しかし⇒震える夫が口を開き…義母「…え?」
翌日、ママ友たちとのランチを終えて帰っていると…。義母が外で夫の浮気相手と話している場に出くわしました。「嫁が浮気にやっと勘づいたみたいなのよ春奈さん、息子を支えてあげてね♡」「任せてください!」まるで当てつけのような義母の言動に、我慢の限界を感じた私。
その後、私は家族会議を開いて夫の浮気について追及することに。すると義母は、私に浮気相手のことを応援していると暴露したのです。以前から気になっていたことを指摘
「息子を支えて♡」嫁への当てつけで…義母が“夫の浮気相手”を応援!?しかし⇒震える夫が口を開き…義母「…え?」
なので義母に「あなたが息子をダメにしたんじゃないですか」と言ってやったのです。義母は夫に過保護すぎるし、なんでも世話したがるところがあります。だから「挙句には浮気相手まで世話して」と指摘しました。そこまで言っても、夫ではなく私が悪いと言い張ったのです。義母が口を挟んできて夫となかなか話せなかったので、義母を黙らせます。浮気の代償として、夫には家事と育児の役割の多くを担ってもらうことにしたのです。
こうすることで夫が反省して誠意を見せてくれるのか試しました。しかし、残念ながら夫から反省の色は見えず、夫婦の溝は深まっていくばかり…。私は徹底的に証拠を集めて、復讐することに決めました。義母が喚くが
「息子を支えて♡」嫁への当てつけで…義母が“夫の浮気相手”を応援!?しかし⇒震える夫が口を開き…義母「…え?」
義母からの嫌がらせの証拠を写真に収め、日ごろの私への悪口は録音。夫の浮気や義母が浮気の協力をしていた証拠も集めました。ママ友にも協力してもらったので、着々と証拠が集まり始めます。後日、夫と義母に「話がある。証拠をすべて集めた」と切り出した私。
証拠を見せて「あなたたち親子に振り回されるのはもう限界」と言いました。すると義母は「勝手な嫁」と喚き散らしましたが…。夫は慌てて義母に「もう黙ってて」と注意。私に勝てる状況ではないと気づいたのかもしれません。まさか注意されると思っていなかったのか、義母は「…え」と呆けていました。私は2人に「私の決意は固まっている。これからは自分の人生を生きていくから離婚して」と一言。それからすぐに、夫と浮気相手に慰謝料を請求して離婚したのです。
私は今、娘と2人で楽しく暮らしています。最後にまず優先すべきは、自分の安心と生活を守る視点です。事実関係は感情とは切り分けて整理し、記録として残しておくことが役立つでしょう。そのうえで、配偶者には許容できる線引きを具体的に伝える必要があります。義家族に対しては、距離を調整し関わり方を限定するほうが現実的な場合もあります。状況によっては、信頼できる第三者に状況を共有することも1つの方法です。自分の基準を明確にし、それを守る行動を選ぶことが重要でしょう。作画:Yukino_Akiya※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

提供:

Grapps

この記事のキーワード