コミックエッセイ 子宮筋腫に何年も悩まされた話
妊娠しても続く出血… 心配し受診すると不正出血の本当の原因が発覚⁉【子宮筋腫に何年も悩まされた話 第3話】
■前回のあらすじ
医師から「黄体機能不全」と診断された私。治療する術もなく、その後5年ほど症状は変わらぬまま。しかしあるとき、それまでとは違う体調不良の日が続き…。
医師から「黄体機能不全」と診断された私。治療する術もなく、その後5年ほど症状は変わらぬまま。しかしあるとき、それまでとは違う体調不良の日が続き…。
不安になる日々… そして子宮頸ガン検査の結果からわかったこととは?【子宮筋腫に何年も悩まされた話 第2話】
■これってもしかして…?
仕事の帰りに、ドラッグストアに立ち寄りました。
妊娠検査薬。これを使ったのは、もう9年前のこと。
「妊娠なんてね… まさか…」という気持ちと、「でもやっぱりこの状態はおかしいよね…」という気持ちで少しドキドキしながら妊娠検査薬を使うと…。
妊娠なんて何年も前のこと。年齢的にも体力的にも昔と全然違う。
しかし、妊娠は素直に嬉しく、もちろん「出産する」と夫婦で決めましたが、嬉しさの反面、不安もありました。
その数日後。
今まで妊娠中に出血をしたことがなかった私は一気に不安になり、すぐに産婦人科へ電話をし病院へ向かいました。
産婦人科にはたくさんの妊婦さんが待合室で待っていて、私が診察できたのは産婦人科に着いてから2時間後ぐらいたった後でした。
診察してもらうと…
「妊娠していますね。出血がまだ続くようならまた来てください。それとね…」
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