二児の母が鼻腔ガンになった実話に「実は私も…」と読者から闘病告白が多数
■忍び寄るガンに気づかず過ごしていた日々
漫画家のやよいかめさんの夫はいわゆる転勤族。愛知で4年過ごした後、2歳と0歳の子どもを抱えて岩手に引越し、7年経ってようやく落ち着いてきたころに、また福島への転勤になってしまったのです。
最初に自覚症状があったのは冬だったこともあり、風邪と勘違いして病院へ行くのが遅れてしまったそう。このとき、すぐに受診しておけば良かったと今でも後悔していて、少しでも異常を感じたら早めに受診してほした方がいいと、作者のやよいかめさんは言います。
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