コミックエッセイ 極論被害妄想夫
「家族のためにこんなに頑張っているのに…」相変わらず被害者意識満載の夫【極論被害妄想夫 Vol.23】
■これまでのあらすじ
夫のすぐるは36歳年収一千万で外資系企業に勤務するエリート、妻のかすみは温和で美人、子どもは可愛い娘がふたり。一見幸せそうに見える一家だが、実はこの夫、自分に都合の悪いことは0か100かで論破しようとする非常にめんどうくさい極論被害妄想夫だったのです。亭主関白な一面も併せ持つすぐるは、妻が少しの助けを求めることすら許しません。こじらせると究極にめんどうになる夫の機嫌を上手くとりながら過ごしていた妻は、そのストレスをSNSにぶつけてなんとかメンタルを保っていました。これまで「自分さえ我慢すれば…」と思ってきた妻でしたが、自分に稼ぎがあれば状況が変わるかも…と思い働くことを決意。「僕は甲斐性ナシなの?」と被害妄想を炸裂させる夫をなだめ、なんとか仕事を始める許可をとりました。機嫌が良くなったすぐるは家族を遊園地に連れて行こうと画策。しかし週末遊園地に向かうとなんと休園日。休園日を確認しなかったことを妻に責任転嫁し、代替案を出しても「帰る!」と駄々をこね、娘にまできつく当たる夫を見兼ねた妻はついにブチギレて夫を一人で家に帰したのでした。
夫のすぐるは36歳年収一千万で外資系企業に勤務するエリート、妻のかすみは温和で美人、子どもは可愛い娘がふたり。一見幸せそうに見える一家だが、実はこの夫、自分に都合の悪いことは0か100かで論破しようとする非常にめんどうくさい極論被害妄想夫だったのです。亭主関白な一面も併せ持つすぐるは、妻が少しの助けを求めることすら許しません。こじらせると究極にめんどうになる夫の機嫌を上手くとりながら過ごしていた妻は、そのストレスをSNSにぶつけてなんとかメンタルを保っていました。これまで「自分さえ我慢すれば…」と思ってきた妻でしたが、自分に稼ぎがあれば状況が変わるかも…と思い働くことを決意。「僕は甲斐性ナシなの?」と被害妄想を炸裂させる夫をなだめ、なんとか仕事を始める許可をとりました。機嫌が良くなったすぐるは家族を遊園地に連れて行こうと画策。しかし週末遊園地に向かうとなんと休園日。休園日を確認しなかったことを妻に責任転嫁し、代替案を出しても「帰る!」と駄々をこね、娘にまできつく当たる夫を見兼ねた妻はついにブチギレて夫を一人で家に帰したのでした。
「振り回されるのはもううんざり!」ついにブチギレた妻 夫の反応は…?
■妻と娘が帰ってこない…
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