コミックエッセイ 極論被害妄想夫
「それはあまりに酷い言い方では?」突然の義両親の登場に、夫の反応は?【極論被害妄想夫 Vol.25】
■かすみの不満に何一つ気付かないすぐる
まだ自分が悪いとはひとつも思っていない様子のすぐる。
義両親を前にしても自分は何も悪くないと発言できるその神経が信じられません。
お金をたくさん稼いでさえいれば不自由ない暮らしを与えていると信じてやまないすぐる。
だからこそ、かすみが離婚を考えているだなんて一ミリも思っていないのでしょうね。
かすみが言っている通り、たとえ夫の年収が良くても家事育児は完全にワンオペ状態、小さい娘たちの世話で手一杯なのに、一番頼りたい相手が逆に子どもたち以上に手のかかる面倒な男。
この生活のどこに自由があったと言うのでしょう。
次回に続く「極論被害妄想夫」(全65話)は17時更新!
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