コミックエッセイ あの日、私はいじめの加害者にされた
母と受験のために黙っているしかない… 一方先生の対応は?【あの日、私はいじめの加害者にされた Vol.37】
■先生のウソに…
面談後から母は、先生には見切りをつけて、塾長と電話のやりとりをしていました。
母の要望もあり、担任の先生と母がふたりで話すことを避け、塾長が双方から話を聞いて、トラブルにあたってくれていたのです。
母は、塾長からも、ツム子からも「問題ない」と聞いて、安心したことでしょう…。
しかし実は、ツム子は先生から謝罪なんてされてもいませんでした。
もし言ったら大ごとになって、父親の耳に入り、最悪塾も受験も辞めさせられてしまうかも…と思ってしまい、言えなかったのです。
小学生には難しい選択だったはずです…。
次回に続く「あの日、私はいじめの加害者にされた」(全64話)は12時更新!
- 1
- 2
関連リンク
-
「これが新卒の洗礼か…」パワハラ気質の飲み会でひたすらお酌係。しかし先輩のグラスを見落としてしまい⇒「ちゃんと目ついてんのか!?見落とした罰だ!」“わさび大量”の寿司を強要されて・・・
-
「彼女はセカンドパートナーだから妻を裏切ってはいない!」夫の口から飛び出した意味不明な言い訳…完璧な夫婦生活が一変!?
-
「そこに居るのは誰!?」新築のマイホームに空き巣被害? 不可解な点が重なる理由はいったい…
-
「この人、土日に会ってくれないのは何故?」婚活アプリで知り合った彼の怪しい言い訳…35歳女性が気づいてしまった衝撃の事実
-
兄「母さん、専業主婦なのに家空けてるの?」妹「え? 今なんて言った?」帰省した兄がヤバすぎる…いったい何が起きたの?