コミックエッセイ 家族がしんどかった話
小6から社会人まで続いた! 私の反抗期ダイジェスト【家族がしんどかった話 Vol.25】
■社会人になってわかったこと
反抗期ダイジェストです(笑)。
基本的に家にいる時は部屋にこもっているし、朝も夜もみんな食事の時間がバラバラなので、掃除洗濯してくれる夕食付きの寮に入っている気分でした。
塾も高校もバイトも大学も全部ひとりで決めて、事後報告をしていましたね。おかげで「自分のことは自分で決める」という習慣と、ある程度のことは自分で解決できるって自信と、そこそこの強メンタルは手に入れました。
「親に頼らず生きていくんや!」と思っていた反抗期100%の小6~中3時代は、金銭面、生活面(料理とか洗濯とか)で親に頼ってたんだな…と気づいた高校時代。
「利用できるものはさせてもらおう!」と開き直ってスネをかじり出した大学時代(クズ期)。
親のありがたみを実感する社会人期…。
水切りカゴもトイレも洗面台も洗わないと汚れてく…。実家がキレイだったのは母が人知れず洗ってたんだな…と、気づくのでした。
次回に続く「家族がしんどかった話」(全36話)は12時更新!
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