ピーガタガタ…! バイト先であったリアル心霊体験が怖すぎる
■作者のパチ美さんにインタビュー
ー第1話では、霊感はないけれど「なんかここ嫌だな」というのは分かると書かれていました。「なんかここ嫌だな」という感覚について、もう少し詳しくお聞きしたいです。
視界が狭く暗くなる感じがする、空気が濁った黄色っぽく見える感じがする、背後の圧迫感を感じる、急に周りの音が聞こえにくくなるなど、言葉にするのは難しいのですが明らかに他の場所とは違った雰囲気を感じます。
ー現在でも、「なんかここ嫌だな」という感覚を感じることはありますか?
「なんかここ嫌だな」という感覚は今も残っていますが、若い頃よりも感覚が衰えている感じはします。最近だと、初めて行った地下鉄の駅の、ある出口だけを気持ち悪いと感じて迂回したことがあります。その出口は照明が明るくて利用者も多かったのですが、なぜか他の出口と比べて薄暗くて天井が降りてくるような圧迫感や「なんとなく近づいてはいけないオーラ」を感じました。
ーオカルト好きが高じて、心霊スポットの漫画喫茶でバイトを始められていますが、パチ美さんご自身は怖がりでもあるとのことで。2年間バイトを続けられたのは、どのような理由からでしょうか?
無類の漫画好きのオタクだったので、漫画に囲まれた漫画喫茶という空間で働くのがずっと憧れだったんです。また朝6時開始のシフトだと、毎週月曜日に、当時の愛読書だった『週刊少年ジャンプ』を誰よりも早く読めるのも、楽しみのひとつでした(笑)。
ー『心霊スポットの漫喫でバイトしてた話』では、漫画喫茶でのバイト中に遭遇した、多くの心霊体験を描かれています。今までブログに載せてきた中で、一番怖さを覚えたのはどのような体験ですか?
結婚前で実家にいた頃、2階の自室でイヤホンをつけて作業しながら留守番をしていたら、自分以外誰もいないはずなのに、1階から私を呼ぶ声が聞こえたことです。この体験以来、家で1人でいる時にイヤホンができなくなるくらい、一番恐怖を覚えました。『思い出話』の1つとしてマンガをブログに投稿しているので、読んでみていただけると嬉しいです。
■バイト先で次々と起きる心霊現象によって、パチ美さんに変化が?
この後も、パチ美さんはほかの従業員と共に、あらゆる心霊現象に遭遇していくことに。
そんな中でパチ美さんは、自分自身にゾッとする変化が起きていることに気が付きます。日常に潜む怖い話が好きな方は、この先何が起きるのか、ぜひ続きをチェックしてみてください。
心霊スポットの漫喫でバイトしてた話 1話目を見る
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