コミックエッセイ なんで怒るの? 俺なにかした?
母を見下す父が嫌いだった…対等な夫婦関係を求めていたのに【なんで怒るの? 俺なにかした? Vol.16】
※このお話は作者まるき八郎さんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。登場人物や団体や建物の名称はすべてフィクションです。
■これまでのあらすじ
結婚後、妻のイライラの原因が自分にあるとはまったく思っていない夫。家事はすべて妻任せで、部屋は散らかし放題です。飲み会では「妻に舐められるな」という上司の言葉にうなずき、別の上司からは「夫婦は助け合いだ」と諭されます。翌朝、妻が夫のいびきと無呼吸を心配して病院受診を勧めると、夫は「イライラしてるお前こそ病院に行け」と逆ギレ。ところが、その症状についてテレビで取り上げられると、あっさりと信じ、妻に予約を依頼します。そのうえ「俺のこと、心配してくれないのか」と冷たい一言まで放つ始末。夫は結婚後、「妻に舐められてはいけない」とばかりに威圧的な態度をとるようになりました。その背景には、部長の言葉と、どうやら父親との過去が関係しているようです。
結婚後、妻のイライラの原因が自分にあるとはまったく思っていない夫。家事はすべて妻任せで、部屋は散らかし放題です。飲み会では「妻に舐められるな」という上司の言葉にうなずき、別の上司からは「夫婦は助け合いだ」と諭されます。翌朝、妻が夫のいびきと無呼吸を心配して病院受診を勧めると、夫は「イライラしてるお前こそ病院に行け」と逆ギレ。ところが、その症状についてテレビで取り上げられると、あっさりと信じ、妻に予約を依頼します。そのうえ「俺のこと、心配してくれないのか」と冷たい一言まで放つ始末。夫は結婚後、「妻に舐められてはいけない」とばかりに威圧的な態度をとるようになりました。その背景には、部長の言葉と、どうやら父親との過去が関係しているようです。
「舐められたら終わり」 夫のこじれた価値観…その背景にあるものとは
■いつも母を見下していた父
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