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コミックエッセイ やさしさに焦がれる

ひとり親で娘をかまう余裕がなかっただけ…なぜ謝らないといけないの⁉【やさしさに焦がれる Vol.21】

■これまでのあらすじ
結婚報告をするため帰省した凛は、海外赴任の話を切り出した途端、母から強い反対を受ける。かつて母を支えるために留学を諦めた凛にとって、それは“自分の人生を取り戻す”ための決意でもあった。一方、離婚を経験した母は娘の結婚に不安を抱き、相手の人柄を確かめようとする。誠実に経歴や資産を示す彼だったが、彼の家族が結婚を喜んでいると聞き、同棲の話すら報告を受けなかった母は動揺を隠せなかった。張りつめた空気を察した彼が話題を変え、凛の子ども時代を尋ねると、母は「賢い子ではあったけど…」とだけ答え、学生時代の凛の姿を何も思い出せないのだった。
「それだけ?」娘の子ども時代のことを聞かれた母の回答は…
「それだけ?」娘の子ども時代のことを聞かれた母の回答は…

■なぜ謝らなければならない状況になっているの!?


ひとり親で娘をかまう余裕がなかっただけ…なぜ謝らないといけないの⁉【やさしさに焦がれる Vol.21】
ひとり親で娘をかまう余裕がなかっただけ…なぜ謝らないといけないの⁉【やさしさに焦がれる Vol.21】
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