コミックエッセイ 義姉のお下がり呪縛
義姉のお下がりを捨てたい!引越しで断捨離しようとするも…<義姉のお下がり呪縛 4>【 まんが】
■処分したいのに!捨てられない呪い
ありがたさよりも先に来るのは、「捨てにくさ」でした。
親戚からのものって、どうしてこうも処分しづらいのでしょう。
ゴミ袋に入れようとするたび、義姉の「まだ使えるのに!」という声が頭の中で再生されます。
あの人のあの、ちょっと口角の上がった“ドヤ顔”が脳裏に浮かぶたび、私は手を止めてしまうのです。
結果、押し入れの奥の“義姉コーナー”は増殖。
いらないのに、捨てられない。
使わないのに、置いてある。
夫は「気にしすぎだよ」の一言で片づけます。
いや、気にしますよ。家の中に“他人の生活の残骸”が積み重なっていくんですから。
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