コミックエッセイ やさしさに焦がれる
「同じ言葉なのに温度が違う」“後悔しないで”と言うのは誰のため?【やさしさに焦がれる Vol.31】
■同じ言葉を聞いているのに…感じ方はまるで違う
子どもの頃、「父の代わりに私がそばにいる」と母に伝えた――その言葉が、ずっと凜を縛りつけていたのかもしれません。
凜が母に気を遣い続けてきた理由を知った伯母は、「どこまでいい子なのよ!」と呆れながらも、心から姪の幸せを願っていました。
「後悔だけはしないでね」そう言って凜を励ます伯母。それは奇しくも、母が凜に投げかけた「後悔するわよ」と同じ言葉でした。
なのに、どうしてこんなにも温度差があるのだろう。母は私の幸せを願ってくれていないの?母を嫌いになりたくない――そう願いながらも、結婚を反対する母に凜は静かな悲しみを覚えるのでした。
次回に続く(全92話)
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