コミックエッセイ 非常識な人たち
「離婚するなら子どもは置いていけ!」離婚準備が夫にバレた夜<「いいパパ」の裏の顔 7話>【非常識な人たち まんが】
夫と離婚するには、婚姻を継続しがたい重大な事由の立証が必要だとわかりました。そして、最も重要な助言を受けました。「まずは、言動を日付と一緒に記録しておくことが大切です」「それが あなた自身を守る一番の証拠になります」。
私は、漫画のネタとして記録していたメモが、自分を守る武器になることを知りました。弁護士は「日記だけでなく 録音したりなども考えてみてください」と言い、代理交渉も可能だと教えてくれました。希望の光が見えた気がしました。
いずれ、これを証拠に戦える。
そう思っていたところ…。
夜、私はパソコンに向かい、弁護士の助言通りに記録を整理していました。一瞬うたた寝をしてしまったその時、寝ているはずの龍馬がリビングに現れパソコンを見られてしまいました…。
夫は「そんなに俺を悪者にしたいわけ?」と逆ギレし「離婚するなら子どもは置いてひとりで出ていけよ」と怒りを爆発させました。
その時、リビングのドアが揺れて開く音がして…。
(10話で完結!その後「新コミックアプリ(ウーマン マンガ)」限定で特別編が1話読めます)
◼︎「ウーマン マンガ」ダウンロードはこちらから
※この漫画は実話を元に編集しています
- イラスト: ニタヨメ
-
この連載の前の記事
今の私には離婚する力がない…夫から逃れるために妻が踏み出した一歩とは<「いいパパ」の裏の顔 6話>
-
この連載の次の記事
「パパがいじわるだ!」子どもにすり寄るサイテー夫が全てを失った瞬間<「いいパパ」の裏の顔 8話>
ロード中