コミックエッセイ 本当にあった読者のはなし
同居義母のいじめがつらい!ご飯も食べられず痩せていき…<支配の家からの脱出 5>【本当にあった読者のはなし Vol.114】
■同居開始から3ヶ月後、ようやく実家に帰る許可が下りて…
「お母さん、◯◯くん、最近元気ないね」
保育園の先生に、子どもについてそう言われたとき、私はうまく笑えませんでした。
「少し疲れてるだけです」と答えながら、胸の奥がチクリと痛みました。
引っ越してから三か月が過ぎたころ、ようやく義母の“許可”が出て、私は子どもを連れて実家へ帰ることができました。
久しぶりに顔を見た母は、私のやせた姿に息をのんでいました。
「……何があったの?」
その一言で、張りつめていたものがほどけていくのを感じました。
私は笑おうとしましたが、声が震えてうまく出ませんでした。
次回に続く(全10話)毎日更新!
※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています。
- 1
- 2
-
この連載の前の記事
「家事もできない怠け者ねぇ」同居義母の嫁いびりが止まらない!<支配の家からの脱出 4>
-
この連載の次の記事
意地悪な義実家から逃亡!母と子は笑顔を取り戻せるのか?<支配の家からの脱出 6>
ロード中