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コミックエッセイ 本当にあった読者のはなし

義母が急逝!自己中な夫が親権を放棄…離婚調停の行く先は?<支配の家からの脱出 7>【本当にあった読者のはなし Vol.116】

■夫が親権を放棄…そのきっかけとなったのは?


何度も話し合いを重ねても、意見は平行線のまま。

私が子どもを育てたいと伝えても、夫は譲りませんでした。


そんな膠着が続く中、義母が急に亡くなりました。

葬儀のあと、夫から弁護士を通して短く伝言が届きました。

「子どもはお前が育ててくれ」

それが、親権を放棄するという意味でした。

義母が急逝!自己中な夫が親権を放棄…離婚調停の行く先は?<支配の家からの脱出 7>【本当にあった読者のはなし Vol.116】

不思議と涙は出ませんでした。ようやく、すべての鎖が外れた気がしたのです。

これからは、私の手で子どもを守っていく――

静かにそう心に刻みながら、私は夜空を見上げました。


その後、夫との試行的面会交流の日を迎えることになるのですが…。

次回に続く(全10話)毎日更新!


※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています。
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