コミックエッセイ 非常識な人たち
「後悔したくないから離婚して!」妻の決意に夫が何も言えなくなった訳は<「いいパパ」の裏の顔 9話>【非常識な人たち まんが】
離婚を切り出し弁護士を介して話を進めるよう求めた私に、夫の龍馬は「急に何を言っているんだ」「私一人で子どもたちを育てられるわけがない」と焦って私をなだめようとしました。さらに夫は私の「収入を増やした」という言葉に驚き、「俺といれば子どもたちも苦労しないのに、お前の勝手でそれを壊すのか」と、私が我慢すればいいと責め立てました。
確かに彼が言うように、私が我慢すればそれなりの生活はできたかもしれません。でも、私は「死ぬ時に後悔したくない」と強く思ったのです。だから、「離婚してください」と揺るがない決意を伝えました。龍馬は怒りを爆発させ、私の腕を掴んで「勝手なことばかり...子どもたちにも変なこと吹き込みやがって...許さないからな」と脅してきました。
そうなると思ったから…、私はこの会話を録音していたのです。
後日、夫に弁護士から養育費について説明してもらい「これは父親として果たすべき責任ですから」と言い切ってもらって離婚は成立。
そして私は不安がないわけではないけれど、新しい生活を子どもたちと過ごしています。
そんな時、スマホに龍馬からメッセージが届きました。
「どう?後悔してない?」
後悔しているかって?
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※この漫画は実話を元に編集しています
- イラスト: ニタヨメ
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