コミックエッセイ 本当にあった読者のはなし
これが決定的な裏切りの証拠!離婚協議中の妻に差し出すと…<義弟が離婚を決意するまで 9>【本当にあった読者のはなし Vol.128】
■最後に差し出した“決定的な証拠”とは…
妻は視線を落とし、唇を噛みしめながら「でも…私は本当に男女の関係は持ってない…決定的な証拠なんてないし…」と言い逃れしようとします。
その言葉を受けて、彼が一枚の写真を差し出しました。
そこには、ホテルのエレベーターから降りてきた妻と男友達。別の日に、探偵に依頼して撮影してもらった“決定的な証拠”でした。
彼が問いかけると、妻は言葉を失いました。指先が小刻みに震え、顔をそむけました。
「子どもは、僕が守ります」
そう告げる彼を見ながら、友人は小さく「もう、認めなよ」とつぶやいたそうです。
誰も口を開かないまま、その話し合いは静かに終わりました。
次回に続く(全10話)毎日更新!
※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています。
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