コミックエッセイ 非常識な人たち
私の夫を狙ってる!? 「ちょうだい」からはじまる幼馴染の無邪気な悪意<横取り女の末路 2話>【非常識な人たち まんが】
同窓会でサナの顔を見ていると、嫌な記憶がよみがえってきました…。
私が好意を寄せていた先輩と付き合い始めたサナは、わずか数か月後にはあっさりと「楽しくなかったから別れた」と言って、すぐに別の男性と付き合い始めたのです…。 まるで、私が先輩を好きだったことなど、最初から知らなかったかのように。いや、もうそんなこと考えても仕方ない。思い出したくない。
タイミングよく夫が迎えに来てくれたので、私は早々に同窓会の会場を後にすることにしました。しかしなんとサナがついてきて、持ち前の明るい笑顔で夫に挨拶をし、迷いなく「優しそうで、素敵な人ですね!」と褒めるのです。
まんざらでもない様子の夫の姿に、私の胸の奥がざわついた。かつての苦い思い出が、警告音のように響く。もう二度と、あんな思いはしたくないのに!
夫は驚きつつも笑顔。私は過去の苦い感情をリアルに感じて、胸の奥がざわつきました。もう二度と、あんな思いはしたくないのに…!
その数か月後、私は街中でふと声かけられて振り向くと、そこには、サナが立っていたのです。
「これからは、もっと会えるよね?」って、わざわざ私の近くに引っ越してきたのー…?
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※この漫画は実話を元に編集しています
- イラスト: やつるぎななこ
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