「たかが1000円と言うなら返せ!」借りパク常習犯のママ友に読者の怒りの鉄槌!「それ寸借詐欺」
■被害者は自分だけじゃなかった!
すると「今ちょっと厳しくてさ。新作バッグ、奮発して買ったから、また今度でもいい?」と理恵さん。
バッグに出せるお金はあっても、借りた1,000円は“後回し”。美沙は理恵さんには何度言っても無駄だ、と思いました。
数日後、理恵さんを知るママ友たちが美沙に話しかけてきました。「理恵さん、『1,000円ぽっち奢ってくれてもいいよね。催促されて萎える~』って、私に言ってきたよ」
「私も聞いた。
『せっかく新作バッグ買ったのに、台無し~』ってさ」
それを聞いたママ友たちは顔をしかめて…
再び怒りが込み上げてきた美沙は、理恵さんと距離を置くことに。そんなある日、同じクラスのママ、山下さんが声をかけてきました。
山下さんも美沙と同じ目にあっていたのです。
そして通りかかった別のママもやはり理恵さんに同じことをされていたことがわかり、気づけば自然と“被害者の会”のような雰囲気に。
その後、ママたちが集まる園のイベントがあり、終わった後、みんなで打ち上げへ。理恵さんは中心に座り、楽しそうに話題を回していました。そんな中、美沙は勇気を出して立ち上がり…
「理恵さん。この前のお茶代、そしてその前の分。
一度も返してもらってないよね?」と問い詰めると…
その言葉に愕然とするママ一同。そして「私もです」と次々と、理恵の分を立て替えたママたちが声を上げました。
すると「そんなの、お茶1杯分でしょ!? 私と一緒に過ごせてるんだから、それくらい別にいいじゃない!」と逆ギレする理恵さん。果たして美沙はどうする⁉
こちらは投稿者のエピソードを元に、2025年9月24日よりウーマンエキサイトで公開された漫画です。漫画に対する読者からのコメントを紹介します。