コミックエッセイ やさしさに焦がれる
「子どもも家庭も持てなかったくせに」? 昔から変わらない妹にうんざり【やさしさに焦がれる Vol.77】
■これまでのあらすじ
母に結婚を反対されながらも、凜は弟の金銭問題を解決し、母への罪悪感を断ち切ることができた。入籍を済ませ、旅立ちを前に母と別れを告げるが、「いい子は母親を見捨てない」という言葉に、凜は自分が都合よく扱われてきたことを改めて痛感する。引き止めたい母の思いとは裏腹に、凜は笑顔で母の前から去っていった。凜の渡米後、息子からも連絡が途絶え、母は孤独の中で思い悩む。そんなある日、母のもとを訪ねてきたのは伯母だった――。
母に結婚を反対されながらも、凜は弟の金銭問題を解決し、母への罪悪感を断ち切ることができた。入籍を済ませ、旅立ちを前に母と別れを告げるが、「いい子は母親を見捨てない」という言葉に、凜は自分が都合よく扱われてきたことを改めて痛感する。引き止めたい母の思いとは裏腹に、凜は笑顔で母の前から去っていった。凜の渡米後、息子からも連絡が途絶え、母は孤独の中で思い悩む。そんなある日、母のもとを訪ねてきたのは伯母だった――。
子どもたちが親不孝で恥ずかしい…! ひとりで悩む母を訪ねたのは?
■子どものいない姉に私の気持ちなんてわかるはずない…!
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