コミックエッセイ やさしさに焦がれる
姉は娘の夢を知っていた…母である自分だけ知らなかったのはなぜ?【やさしさに焦がれる Vol.80】
■これまでのあらすじ
母に結婚を反対されながらも、“都合のいい子”をやめて渡米を決めた凜。彼女が去った後、息子からも連絡が絶え、子どもたちに見捨てられたと落ち込む母のもとを訪ねたのは伯母だった。母の自己中心的な考えを指摘する伯母は、その原因が自分たちの母親にあると語る。姉への劣等感を抱えてきた母は、伯母の言葉に反発。さらに「凜はいい子に育った」と褒める伯母の言葉を、母は嫌味としか捉えられず、苛立ちを隠せない。自立を“成功”とする伯母の価値観が、母には理解できなかった。
母に結婚を反対されながらも、“都合のいい子”をやめて渡米を決めた凜。彼女が去った後、息子からも連絡が絶え、子どもたちに見捨てられたと落ち込む母のもとを訪ねたのは伯母だった。母の自己中心的な考えを指摘する伯母は、その原因が自分たちの母親にあると語る。姉への劣等感を抱えてきた母は、伯母の言葉に反発。さらに「凜はいい子に育った」と褒める伯母の言葉を、母は嫌味としか捉えられず、苛立ちを隠せない。自立を“成功”とする伯母の価値観が、母には理解できなかった。
親を捨てた娘なのに「いい子に育った」!? 姉は嫌味を言いに来たの?
■そういえば娘の夢って…?
この記事もおすすめ
- 1
- 2
ロード中