コミックエッセイ 本当にあった読者のはなし
ママ友の家が汚部屋で衝撃! 10年来の友達に一体何が…?<ママ友の家に泊まったら 1>【本当にあった読者のはなし Vol.130】
■高校時代の友人たちからお誘いが…
GWが近づいたころ、高校時代の友人・AとBから「久しぶりに会おうよ」とグループメッセージが届きました。3人で集まるのは本当に久しぶりです。
3人の中で私だけ大学進学を機に上京し、そのまま就職した都内の職場で夫と出会い、今は小1の娘と保育園年少の息子を、共働きで育てています。
両親はすでに他界しているため、実家はもうありません。
なので、私の地元に帰省することはほとんどなくなりましたが、今回はAが「うち泊まっていいよ。部屋、片付けとくから」と言ってくれました。
Aは地元でパートをしながら小1の息子を育てるシングルマザーです。Bは未婚で、地元の会社で働いています。
私はAに「助かる、ありがとう」と返信しました。長い付き合いだから、少しくらい甘えても大丈夫だと思ったのです。
そして数日後、子どもたちを連れてAの家を訪ねました。
古いアパートの二階。玄関を開けた瞬間、少しだけ息をのんでしまいました。
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