コミックエッセイ 本当にあった読者のはなし
許可なく人の弁当を食べるママ友…お泊まり会で募った違和感<ママ友の家に泊まったら 2>【本当にあった読者のはなし Vol.131】
■片付いてない部屋が気になるけれど…
Aの家で気になったのは、散らかったリビングでした。
片づける暇もないほど、毎日忙しいのだろうか……そんなことを思いながら、私は靴を脱ぎました。
子どもたちはすぐに打ち解け、Aの息子とうちの娘が並んでブロックを積み上げています。
Aは「子ども同士、年が近いと助かるね」と言う私に、「そうだね」と笑いましたが、その表情は少し疲れて見えました。
「夕食どうするの?」と聞かれ、「寝床とシャワーだけ借りるつもりだったから、ごはんは持ってきたよ。今から食べていい?」と答えました。
事前にそう伝えていたので、Aは「了解」と短く返し、テレビをつけました。
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