コミックエッセイ やさしさに焦がれる
「結婚したかった」!? 姉は恋とは無縁の人生を選んだわけじゃなかった【やさしさに焦がれる Vol.83】
■これまでのあらすじ
“都合のいい子”をやめて結婚と同時に渡米を決めた凜。孤独を感じる母のもとを訪ねた伯母は、「母親なのに、どうしてそんなに娘に無関心なの?」と問いかける。シングルマザーだから完璧なんて無理だったと否定しながらも、姉と娘を重ねて見てしまう自分に気づき、心がざわめく。娘は完璧だから、手のかかる息子に目がいくのは当然であり、差別ではないと自分に言い聞かせる母。すると、伯母はどうしても伝えたいことがあるという――「私も、たいがい可哀想な子だったのよ」。
“都合のいい子”をやめて結婚と同時に渡米を決めた凜。孤独を感じる母のもとを訪ねた伯母は、「母親なのに、どうしてそんなに娘に無関心なの?」と問いかける。シングルマザーだから完璧なんて無理だったと否定しながらも、姉と娘を重ねて見てしまう自分に気づき、心がざわめく。娘は完璧だから、手のかかる息子に目がいくのは当然であり、差別ではないと自分に言い聞かせる母。すると、伯母はどうしても伝えたいことがあるという――「私も、たいがい可哀想な子だったのよ」。
完璧な子より、手のかかる子に目がいく…それが母親ってものでしょ?
■別に“独り”を選んだわけじゃない!
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