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コミックエッセイ やさしさに焦がれる

言葉の呪いは根深い…”期待された子”だった姉が結婚しなかった理由【やさしさに焦がれる Vol.84】

■これまでのあらすじ
“都合のいい子”をやめて、彼と共に渡米した凜。孤独を抱える母のもとを訪ねた伯母は、「母親なのに、どうしてそんなに娘に無関心なの?」と問いかける。
母は、完璧な娘より“そうじゃない”息子を気にかけていただけ――だから差別ではないと否定する。けれど、姉と娘を重ねて見てしまう自分に気づき、心が揺れるのだった。そんな母に、「私も、たいがい可哀想な子だったのよ」と話す伯母。本当は、恋をして、結婚して、誰かと生きていきたかった。けれど恋をする間もなく、気づけば“ひとり”で生きるようになっていた。姉が恋に不器用になってしまった理由は、どうやら彼女たちの母の言葉にあるようで…。
「結婚したかった」!? 姉は恋とは無縁の人生を選んだわけじゃなかった
「結婚したかった」!? 姉は恋とは無縁の人生を選んだわけじゃなかった

■母の言葉にずっと縛られて生きてきた…


言葉の呪いは根深い…”期待された子”だった姉が結婚しなかった理由【やさしさに焦がれる Vol.84】
言葉の呪いは根深い…”期待された子”だった姉が結婚しなかった理由【やさしさに焦がれる Vol.84】
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