コミックエッセイ 勝手に作って押し付けるママ友
どうして作り始めたのか…子どもの言葉で自分の愚かさに気付いたママは【勝手に作って押し付けるママ友 第10話】
夫と言い合いになって涙を流していた私を見て、娘は「ママをだいじょうぶ?」と心配してくれました。そして「またお姫さまのヘアゴムで結んでね」「ママのごはんもすごくおいしい」と私を褒める言葉を並べてくれたのです。
そうだ…、娘はずっと私を認めてくれていたのに…。
いつの間にか、私は誰かに褒められることばかりを求めてしまっていた…。
承認欲求に飲み込まれてしまっていたのだと思います。その結果、たくさんの人に迷惑をかけてしまいました。
夫は「一番そばにいたのにわかってあげられなくて…ごめん」と謝ってくれました。そして、私もまたママ友たちに謝罪をして、お金を返金することにしました。
私の抱える家庭での寂しさは、これから夫婦でしっかり解決していきたいと思います。
何より、私を好きでいてくれる娘のために、私はもう間違わないと誓います。
※この漫画は実話を元に編集しています
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