コミックエッセイ 妻を見下す夫の末路
「専業主婦のお前に何の相談するわけ?」学歴がないからと息子の進路に口も出せなくて【妻を見下す夫の末路 Vol.3】
夫が息子に勉強を教えるようになってから、息子が笑顔でいる時間が少なくなった気がします。「最高の教育を受けさせるため」と夫は言います。夫は息子のためを思ってやってくれているんだよね…?
でも、夫のスパルタな教育に息子はあきらかに怯えていました。我慢を強いる教育が本当に息子のためになるのでしょうか…?
しかもお受験の志望校を勝手に決めて、今度は勝手に変え…そのたびに息子は振り回されることになります。
たまらず意見をしようとしましたが、夫は私の話を聞くどころか手を振り払い、冷たく言い放ったのです。
「学歴もない専業主婦のお前に何を相談するわけ?」と…。
次回に続く(全10話)毎日更新!
※この漫画は実話を元に編集しています
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