トータルテンボス藤田憲右、東名高速での“不可解な出来事”を告白 「えっ!?」「何それ?」「ワープみたいなこと!?」と驚きの声
トータルテンボス・藤田憲右=都市伝説系YouTuber・Naokimanの冠番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』(C)AbemaTV,Inc.
お笑いコンビ・トータルテンボスの藤田憲右が出演したABEMA『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』#4で、東名高速を運転中に体験した不可解な出来事を明かした。藤田は「気づいたら埼玉を北上していた」と振り返り、スタジオを騒然とさせた。
同番組は、YouTube登録者数累計390万人超の都市伝説系YouTuber・Naokimanの冠番組。話題のニュースを入り口に、真偽不明の噂や超常現象を“愛と浪漫”を持って語り合うエンターテインメントショーとなっている。2026年5月26日放送の#4では、新企画「ナオキマンワイドショー調査室」を実施。「タイムリープ」をテーマに、オカルト、民俗学、科学など多角的な視点から現象の正体に迫った。
番組には、元乃木坂46で俳優の生駒里奈のほか、“都市伝説大好き芸人”として藤田も出演。それぞれが実際に経験したという不思議な出来事を披露した。
藤田が語ったのは、静岡・御殿場の実家へ向かう途中の出来事だった。東名高速を運転していたにもかかわらず、「気づいたら埼玉を北上していた」と告白。これには出演者たちから「えっ!?」「何それ?」「ワープみたいなこと!?」と驚きの声が上がった。
藤田は当時の状況について、「寝てもいないし、ぼーっとしていた感覚もない。ナビも入れていた。東名って一本道だから、ちゃんと車線変更して行ってる」と説明。自覚のないまま大きく移動していたという不可解な体験を冷静に振り返った。
この話にNaokimanも強く反応し、「僕の知り合いにも、4時間かかる場所に30分で着いたって人がいる。
本当にあるんですよ!」とコメント。さらに島田秀平も「皆さん、それぞれタイムリープ体験を持っているんですよ」と語り、スタジオは大きな盛り上がりを見せた。