コミックエッセイ シールブームに振り回されて
「シールあげるからその代わりに…」ママ友のおねだりは聞かないといけない?【シールブームに振り回されて Vol.2】
娘にシールのことを聞いてみたら、もちろん知っていました。みんな持ってるとのこと…全然知らなかった!
そこで娘にも欲しいか聞いてみたところ、「大丈夫」という答えが返ってきました。
大丈夫って「ほしいけど大丈夫」「興味ないから大丈夫」のどっちの意味だろう…。娘はあまりはっきり言葉にしないタイプなので、私はいつも迷ってしまいます。
そんなある日、亜紀さんが買い溜めしているシールを分けてくれると言ってくれました。私にも1枚くれると言うので一度は受け取ったのですが、代わりに娘のダンス教室を紹介してほしいと言われてしまって…。
空きがなくて今は新規の生徒さんを受け付けていないはずなので、申し訳ないけれど、私が力になれることはなさそう…そう思いシールはお返ししました、が…。
「タダでもらう気だったなんて結構ずうずうしいんだね」とチクリと言われてしまいました…。そんなつもりなかったんだけど…。
次回に続く(全9話)毎日更新!
※この漫画は実話を元に編集しています
- イラスト: ニタヨメ
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