「お弁当に冷凍食品使うんだぁ…」夫の怪訝そうな顔にモヤモヤする!翌日お弁当のフタを開けると…?
■「これ食べていいよ」…このセリフ、最初は優しさだと思っていた
「おはよう」「ただいま」「いただきます」
大好きな人と同じ生活を送れる幸せ。
いつからだろう、同じ食卓を囲むときに無理に笑う自分がいることに気づいたのは…
「食べていいよ」
一生懸命作った夕食を何の悪気もなく“残す”彼・まさひこさんの一言に笑顔で答えながらも悲しそうにうつむく主人公・はるさん。
毎日食事を残されるのは自分の料理が美味しくないからなのでは、と不安になったはるさんは友人に相談します。
実家の食生活が影響している…?
鋭い指摘をする友人。
たしかに、好きなものを好きなだけ、のスタイルだと食事を残す、という意識が薄くなってしまうかも…
2人とも共働きなのに家事は全てはるさんが担当しているようです。
お弁当にグラタンが入っているとパッと華やかになって嬉しかったですよね! この気持ち、共有できると思っていたのに…
えっ!?毎日こんなにしっかりとした料理を作ってもらっていて「料理苦手?」だなんて、失礼すぎでは??
この発言の真意とは―――