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「お弁当に冷凍食品使うんだぁ…」夫の怪訝そうな顔にモヤモヤする!翌日お弁当のフタを開けると…?

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■作者・なつもりさんインタビュー



―――このお話を漫画にしようと思われたきっかけは何だったのでしょうか?
友人の経験談が元になっていますが、私も食べることが大好きでこだわりが強いため共感できる部分が多く、「この気持ち、わかってもらいたい!」という思いから描きました。

―――大切な人のために作った料理を毎回残されるというのは作っている立場からするとかなりショックです。はるさんはもっと自分の気持ちを言っていいのに!と思ってしまったのですが、やはり言い出しにくかったのでしょうか。

私もどちらかと言えば作る方なのでパートナーに残されたらすごくショックです。でも、そこで話し合いができて相手の好みや適切な量を把握できれば何の問題もないんです(もちろん相手も自分に寄り添ってくれていることが前提です)
自然と上下関係が出来てしまって、はっきり自分の気持ちを言えず我慢してる人がたくさんいると思います。そんな関係続かないですよね。

―――食の好みが合う/合わないというのは一緒に暮らすうえでわりと重要なポイントになってくると思うのですが、なつもりさんが一緒に暮らしていくうえで大切だと思うことは何でしょうか。
食の好みが合うことに越したことはないですが、お互いに思いやりがあることが一番大切だと思います!人間なので価値観が違って当たり前だし、価値観の違いで衝突することあってもお互いに思いやりの心があれば乗りこえられると思ってます!

―――食に対してだけでなくパートナーやご友人と価値観が合わないなと思ったとき、なつもりさんならどのように接しますか?
価値観が違っていても、「常識から外れていない」、「相手に押し付けない」のであれば問題ないです。その人のことを知りたいと思います!人の気持ちを無視して傷つけたり迷惑をかけたりするような人は一緒にいたくないです
自分自身もそうですが、何十年とその価値観で生きてたら簡単に変えられないです。


なつもりさん、貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました!!
食の好みや価値観が違う夫との暮らし、いったいどうなっていくのでしょう…?続きが気になります!

>【1話から読む】「残飯処理係」
「お弁当に冷凍食品使うんだぁ…」夫の怪訝そうな顔にモヤモヤする!翌日お弁当のフタを開けると…?

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