コミックエッセイ ため息がこぼれる日には
夫との不仲、不妊治療…悩みがあっても言わないだけ。友人と縁を切ったけど苦しくて…<変わってしまった友人 6話>【ため息がこぼれる日には】
里奈が旦那さんとうまくいっていないことを打ち明けてくれました。千広は不妊治療をしているそうです。
私はふたりが悩んでいることを知りませんでした。
私にだって、人に言えない悩みはあります。みんな、何かしらやるせない気持ちを抱えているのだと思います。だけど大人になり、それぞれ環境が異なるから、学生時代のように悩みを打ち明けたりはしないだけ…。
美咲は自分だけが大変な思いをしていると思ってしまったのかもしれません。話してくれればよかったのに…とは思いますが、言えなかった気持ちもわかるのです。
美咲は大切な友人でした。縁を切ることになってしまったけど、許せないけど…、嫌いにはなれないよ…。
馴染みの定食屋のおばちゃんは「縁は切れてるように見せかけて結ばれてるときもある」と言っていました。
本当に…そうだったらいいな。
でもこのとき、私たちはまだ美咲の苦しさを何もわかっていなかったです。
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