コミックエッセイ ため息がこぼれる日には
子どものために仕事も辞めた。だけどわが子が受け入れられない…私は母親なのに<変わってしまった友人 7話>【ため息がこぼれる日には】
もうずっと前から…愛たちに会うのが苦しくて仕方がありませんでした。私だけどうしてこんなにままならないのか…。
愛の家に泊まりに行った日、家に帰ると息子が大泣きしていました。夫に呼び出されて面倒を見てくれていた義母でしたが、あからさまに不機嫌で…。
「普通の子とは違うわよね」
義母は息子のことを理解できずにいるようでした。「受け入れるのに時間がかかる」と。私だって…毎日手探りで育児をしているんです。母親だからって、いきなりすべて受け入れて背負えるほど強くなんかない。
リストラされて就活中で、自分のことだけで精一杯な夫、就職活動がうまくいかないのは私のせいだと言う義母、泣き止まない息子…。
私は毎日、不安で押し潰されそうでした。
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