コミックエッセイ 変わってしまった友人
「私がちゃんとできてないってこと?」話を聞いてほしかっただけなのに…母親として頑張る妻の悲痛な叫び【変わってしまった友人 11話】
私はもうずっと…息をするのもツラいくらいにいっぱいいっぱいでした。
でも、誰にも泣き顔を見せたことはありませんでした。自分では精一杯やっているつもりなのに、弱音を吐いたらすべて帳消しになりそうで怖かったんです。
夫とも、息子のことをちゃんと話し合ったことはありませんでした。でも、言わないと伝わらない。私は勇気を出して、息子とふたりきりになるのが怖いこと、押し潰されそうだということを打ち明けました。
すると、夫は「仕事のことはなんとかする」と言ってくれました。でも、息子のことは「支援センターに行ってみないか」と言い出して…。
なんで…? 私は夫に話を聞いてもらって、夫婦で頑張りたいって思っただけなのに…!
私は大丈夫、そんなところ行きたくない。
どうして、誰も私の頑張りをわかってくれないの…!?
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