コミックエッセイ 私の新居に義母が先に暮らしていました

「うちの母さんに来てもらえば?」実母が帰った直後の夫の一言に妻の心は完全に折れて…【私の新居に義母が先に暮らしていました 第8話】

「うちの母さんに来てもらえば?」実母が帰った直後の夫の一言に妻の心は完全に折れて…【私の新居に義母が先に暮らしていました 第8話】
「うちの母さんに来てもらえば?」実母が帰った直後の夫の一言に妻の心は完全に折れて…【私の新居に義母が先に暮らしていました 第8話】 「うちの母さんに来てもらえば?」実母が帰った直後の夫の一言に妻の心は完全に折れて…【私の新居に義母が先に暮らしていました 第8話】
「うちの母さんに来てもらえば?」実母が帰った直後の夫の一言に妻の心は完全に折れて…【私の新居に義母が先に暮らしていました 第8話】
私が本当は母を頼りたくなかった理由…。
それは母の「正しい」を押し付けられたくなかったからでした。
助けてくれているのはわかっているんです。母が正しいことを言っているのもわかってます。けれど、母の正論に全て従うのは…苦しいのです。

私は「迷っても失敗してもいいから 自分で決めたい」と言うことができました。母は驚いた顔になって「わかったわ」とだけ言い、家を出ていってしまいました。助けてもらったのに傷つけたしまった…申し訳なさで胸がいっぱいになる私に、夫は「落ち着いたらうちの母さんに来てもらえばいい」と言ってきたのです。「もう無理…」私の中で何かが静かに切れた瞬間でした。

※この漫画は実話を元に編集しています
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