コミックエッセイ 私の新居に義母が先に暮らしていました
「俺、変わるから!」離婚届を前にすがる夫に…妻が告げた"答え"とは【私の新居に義母が先に暮らしていました 第9話】
夫は私が「怒っている」と思っていたようでしたが、違います。怒りも通り越して「呆れている」んです。
義母が新居に居座っている間、夫は一度も私の味方になってくれませんでした。
それを指摘しても「俺だって板挟みで大変だった」とヘラヘラ笑う夫。私が求めていたのは、夫として、父親として、私と赤ちゃんの側に立ってくれることだけだったのに…。
「夫婦としては無理」と告げると、夫は「そこまでの話?」と驚いていましたが、その後も夫が変わることはありませんでした。相変わらずでした。母が教えたお風呂掃除をするでもなく、赤ちゃんが泣いていても動かず、マイペースなまま…。
数週間後ー
私は、テーブルに離婚届を置きました。慌てて「変わるから!」とすがる夫に、私は静かに告げました。「私のために変わろうとしなくていい」ーもう遅すぎたのです。
※この漫画は実話を元に編集しています
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