コミックエッセイ 妻の手料理に異議あり
「私のこと見下してたんでしょ?」実母の本音に絶句…家族のためにお金を使わなかった理由が明らかに【妻の手料理に異議あり Vol.11】
母は父に逆らえない人でした。いつも父の言いなりで、お金だって自由に使えない。
そんな母みたいにはなりたくない。なるものかと思っていました。
お金がなくて惨めな思いをするのはもうまっぴらだと思って生きてきたのです。
だから、私が家計を管理して、家のお金を握ってきました。
それなのに母は「惨めだったのはお金がないからじゃない」と言います。それどころか、お金で家族を縛る私は父と同じことをしていると…。
お金を正しく管理し、正しく使うことが家族の幸せだと思っていた私は、間違っていたの?
次回に続く
※この漫画は実話を元に編集しています
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