コミックエッセイ 夫がいなくなってホッとしたのに
夫の女を追い出した妻が、それでも店を守り続けた本当の理由【夫がいなくなってホッとしたのに Vol.12】
追い詰められた彼女は、最後まで「辰夫さんに…」とゴネていたので「辰夫はあなたを信用してなかった」と告げました。だからこそ、売上を確認するように言い残して、防犯カメラのデータも残していたのです。
彼女には、その日で店を離れるよう告げました。お金のことは確認し、専門家にも相談する。もう、辰夫の名前でこの店を動かすのは終わりにします。
彼女が去った後、スナックの売上は落ちました。娘にもお店を閉めていいのではと言われました。でも…私はこの店を立て直すことにしました。「あの人が残した店だから守る」のでもなく、後始末をするつもりではありません。この店を自分の店にしたいのです。
辰夫が亡くなって、やっと終わったと思ったのに、本当の騒動はそこからだった…。
でも今度こそ、本当に終わったのだと思うことができましたー…!
アプリ限定でみなみのその後が描かれます!
(アプリ限定は2話、今回はラストに「編集後記」があります)店を追い出されたみなみは、何を思うのかー…?
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- コミカライズ: ふゆ
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