「私のごはんだけ黄色い…?」彼氏の実家で私だけ違う朝食、その理由とは?
今回ご紹介するのは、なつもりさんが友人の体験談をもとに描いた漫画『残飯処理係』。読者の間でも「悲しすぎる」「モヤモヤが止まらない」と話題のストーリーです。
大好きな彼氏との同棲がスタート。ところが、一緒に暮らし始めてから気になることがありました。主人公・はるは同棲中のまさひこのために料理を作るのですが、はるが作った夕食を彼は当たり前のように残します。そして、「これ食べていいよ」と、残った料理をはるに渡すのです。
でも――それ、作ったのは私なんですけど……。献立を考えて、買い物をして、料理を作った。
それを彼氏が残し、最後に自分が食べる毎日。
なぜ、まさひこは平気で料理を残すのでしょうかー…?
>>マンガ「残飯処理係」を読む
「残飯処理係」というタイトルがだんだん笑えなくなっていく…
彼の実家で出された“私だけ黄色いご飯”
>>マンガ「残飯処理係」を読む
「俺は残り物を食べたことがない」ってどういうこと…?
彼の実家へ行って、違和感の正体が見えた
彼の実家を訪れたことで、はるは自分とはまったく違う“食の常識”を目の当たりにします。食事を残す彼氏への小さなモヤモヤから始まった『残飯処理係』。
しかし読み進めるほど、「これ、本当に食べ物の話?」と印象が変わっていきます。
なぜまさひこは、悪気なくはるを傷つけるのか。
なぜ彼の実家へ行くと、その理由が見えてくるのか。
『残飯処理係』というタイトルの本当の意味が見えてきたとき、最初の「これ食べていいよ」という何気ない一言まで、まったく違って見えてくる作品です。
>>マンガ「残飯処理係」を読む
関連リンク
-
new
「俺が…超素敵!?」 友だちの一言に舞い上がる夫…作戦とも知らず!
-
new
成安造形大学による、無駄を新たな価値に導く「ムダモルフォーゼプロジェクト2026」作品展示販売会を10月21日(水)~10月27日(火)阪急うめだ本店にて開催
-
new
義母「嫁と別れてこの子と結婚しなさい!」若い女性を連れてきた義母…。直後⇒夫「母さん、ありがとう」義母が絶句したワケ
-
new
「雰囲気別人」25歳朝ドラ女優 明るい茶髪、ほっそりフェイスライン…清純派からガラリ“激変近影”にファン騒然
-
new
テレ東、日経の情報漏えいの影響巡り対応状況を説明 問い合わせは「日本経済新聞社が開設した専用窓口へ一本化しております」