真夏の仕事人、約9割が“気温と湿度の高さ”で仕事のパフォーマンスが低下! 職場でのコミュニケーションに悪影響も?
花王の薬用入浴剤「バブ」は、全国の屋外作業を伴う職業に従事する男女500名を対象に、夏の暑さと湿度が仕事のパフォーマンスに与える影響について調査を実施しました。
■多くの人が、入浴による疲労回復の機会を逃している!?
調査の結果、夏に屋外で働く約9割の人が“気温と湿度の高さ”で仕事のパフォーマンスが低下し、約9割が「ドロドロ疲労感※」を実感していることが判明。
また、ドロドロ疲労感※を感じている人の約4割は、「暑いから湯船に入りたくない」などの理由で夏に湯船に浸からない/湯船に浸かる頻度が少ないことも明らかになりました。
疲労を感じているにもかかわらず、入浴による疲労回復の機会を逃している実態が浮き彫りになっています。
高濃度炭酸※1と温泉成分※2を配合した「バブ メディキュア」は、温浴効果を高めて、疲労回復、肩こり、腰痛などに効く医薬部外品です。特に「冷涼クール」はメントール(清涼成分)高配合※1。入浴中も湯上がりも爽快で、夏の入浴に対する心理的なハードルを下げることができます。
同社では、「これからもバブは、暑い夏こそ入浴で疲労回復をサポートし、皆さまの毎日を応援してまいります」とコメントしています。
※ドロドロ疲労感:汗だくになる季節の疲労感のこと
※1 比較対象:同社バブクール涼やかミントの香り
※2 炭酸水素ナトリウム・炭酸ナトリウム
■調査結果
◇夏に屋外で働く約9割の人が“気温と湿度の高さ”で、仕事のパフォーマンス低下を実感
気温と湿度が高い日に、仕事のパフォーマンスが少しでも低下すると回答した人が92.0%となりました。
具体的な影響として、「集中力が続かない」(55.0%)、「作業スピードが落ちる」(50.2%)、「判断力・思考力が鈍る」(41.7%)が上位を占め、「ミスが増える」(30.7%)、「確認作業が雑になる」(27.0%)など安全面への懸念も浮き彫りになりました。
また、パフォーマンス低下を感じている人のうち40.6%が上司や同僚から実際に指摘された経験があり、自由回答では「朝から頭がぼーっとして得意先に遅刻した」「汗で前が見えず建設資材を落とした」など具体的な失敗エピソードも多く集まりました。◇気温と湿度が高い日、約5割が職場でのコミュニケーションに悪影響を感じている
気温と湿度が高い日は、職場でのコミュニケーションに悪影響が出ると回答した人が54.0%となりました。
具体的には「汗やニオイが気になり人に近づきにくい」(53.0%)、「会話が短くなる・雑になる」(52.2%)などが挙げられ、対人関係にも深刻な影響が及んでいることがわかりました。
◇夏に屋外で働く人の約9割が「ドロドロ疲労感※」を実感
夏の暑さによる「ドロドロ疲労感※」(汗で体や服がベタベタする、暑さによる疲労感などの状態)を感じている人が85.0%となりました。
また、気温と湿度が高い日に仕事がしんどいと感じる人も85.2%に達し、高温多湿環境での労働の過酷さが明らかになりました。
◇ドロドロ疲労感※を感じている人のうち、約4割が「暑いから」と湯船に入れていない――疲労回復の機会を逃している実態あり
ドロドロ疲労感※を感じている人のうち、約4割(39.8%)は夏の平日に湯船に浸かる頻度が週2回以下にとどまっていることが明らかになりました。
湯船に浸からない理由は「暑いから湯船に入りたくない」(52.1%)が1位、「面倒だから」(35.9%)が2位と続き、疲労を感じているにもかかわらず、心理的なハードルによって入浴での疲労回復の機会を逃している実態が浮き彫りになりました。
■調査概要
調査対象:屋外での作業を伴う職業に従事する男女
年齢:20歳〜59歳
地域:全国
サンプル数:500名
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年1月22日〜1月23日
■【専門家コメント】気象予報士・増田雅昭さん
2026年「日本列島は巨大な蒸し器の中にいるような夏」になる可能性あり
ここ数年、夏の高温傾向が加速しています。約150年の観測史上、昨年は国内最高の41.8℃を群馬県伊勢崎市で記録。東京の猛暑日も過去最多の29日となるなど記録ずくめの夏でした。しかも昨今は、9〜10月も夏の延長戦のように暑さが続きます。近年の傾向から考えると、今夏もこれまでの数字を塗り替えるといった記録的な猛暑の期間が各地であるでしょう。高い湿度も相まって、日本列島は巨大な蒸し器の中にいるような夏となりそうです。
近年の過酷な夏を乗り切るカギは、疲労を翌日に持ち越さないこと
猛暑は集中力や判断力、ひいては仕事のパフォーマンスの低下を招き、さらには熱中症のリスクも高めます。
◇気象予報士増田雅昭
1977年滋賀県甲賀市生まれ。TBSテレビ・ラジオ気象キャスター。
大学在学中に気象予報士を取得し、民放キー局の報道番組に学生予報士として出演。
気象キャスターに携わりながら、企業・自治体・個人などへの気象に関するアドバイザーを長年担当。
(エボル)
■多くの人が、入浴による疲労回復の機会を逃している!?
調査の結果、夏に屋外で働く約9割の人が“気温と湿度の高さ”で仕事のパフォーマンスが低下し、約9割が「ドロドロ疲労感※」を実感していることが判明。
また、ドロドロ疲労感※を感じている人の約4割は、「暑いから湯船に入りたくない」などの理由で夏に湯船に浸からない/湯船に浸かる頻度が少ないことも明らかになりました。
疲労を感じているにもかかわらず、入浴による疲労回復の機会を逃している実態が浮き彫りになっています。
高濃度炭酸※1と温泉成分※2を配合した「バブ メディキュア」は、温浴効果を高めて、疲労回復、肩こり、腰痛などに効く医薬部外品です。特に「冷涼クール」はメントール(清涼成分)高配合※1。入浴中も湯上がりも爽快で、夏の入浴に対する心理的なハードルを下げることができます。
同社では、「これからもバブは、暑い夏こそ入浴で疲労回復をサポートし、皆さまの毎日を応援してまいります」とコメントしています。
※ドロドロ疲労感:汗だくになる季節の疲労感のこと
※1 比較対象:同社バブクール涼やかミントの香り
※2 炭酸水素ナトリウム・炭酸ナトリウム
■調査結果
◇夏に屋外で働く約9割の人が“気温と湿度の高さ”で、仕事のパフォーマンス低下を実感
気温と湿度が高い日に、仕事のパフォーマンスが少しでも低下すると回答した人が92.0%となりました。
具体的な影響として、「集中力が続かない」(55.0%)、「作業スピードが落ちる」(50.2%)、「判断力・思考力が鈍る」(41.7%)が上位を占め、「ミスが増える」(30.7%)、「確認作業が雑になる」(27.0%)など安全面への懸念も浮き彫りになりました。
また、パフォーマンス低下を感じている人のうち40.6%が上司や同僚から実際に指摘された経験があり、自由回答では「朝から頭がぼーっとして得意先に遅刻した」「汗で前が見えず建設資材を落とした」など具体的な失敗エピソードも多く集まりました。◇気温と湿度が高い日、約5割が職場でのコミュニケーションに悪影響を感じている
気温と湿度が高い日は、職場でのコミュニケーションに悪影響が出ると回答した人が54.0%となりました。
具体的には「汗やニオイが気になり人に近づきにくい」(53.0%)、「会話が短くなる・雑になる」(52.2%)などが挙げられ、対人関係にも深刻な影響が及んでいることがわかりました。
◇夏に屋外で働く人の約9割が「ドロドロ疲労感※」を実感
夏の暑さによる「ドロドロ疲労感※」(汗で体や服がベタベタする、暑さによる疲労感などの状態)を感じている人が85.0%となりました。
また、気温と湿度が高い日に仕事がしんどいと感じる人も85.2%に達し、高温多湿環境での労働の過酷さが明らかになりました。
◇ドロドロ疲労感※を感じている人のうち、約4割が「暑いから」と湯船に入れていない――疲労回復の機会を逃している実態あり
ドロドロ疲労感※を感じている人のうち、約4割(39.8%)は夏の平日に湯船に浸かる頻度が週2回以下にとどまっていることが明らかになりました。
湯船に浸からない理由は「暑いから湯船に入りたくない」(52.1%)が1位、「面倒だから」(35.9%)が2位と続き、疲労を感じているにもかかわらず、心理的なハードルによって入浴での疲労回復の機会を逃している実態が浮き彫りになりました。
■調査概要
調査対象:屋外での作業を伴う職業に従事する男女
年齢:20歳〜59歳
地域:全国
サンプル数:500名
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年1月22日〜1月23日
■【専門家コメント】気象予報士・増田雅昭さん
2026年「日本列島は巨大な蒸し器の中にいるような夏」になる可能性あり
ここ数年、夏の高温傾向が加速しています。約150年の観測史上、昨年は国内最高の41.8℃を群馬県伊勢崎市で記録。東京の猛暑日も過去最多の29日となるなど記録ずくめの夏でした。しかも昨今は、9〜10月も夏の延長戦のように暑さが続きます。近年の傾向から考えると、今夏もこれまでの数字を塗り替えるといった記録的な猛暑の期間が各地であるでしょう。高い湿度も相まって、日本列島は巨大な蒸し器の中にいるような夏となりそうです。
近年の過酷な夏を乗り切るカギは、疲労を翌日に持ち越さないこと
猛暑は集中力や判断力、ひいては仕事のパフォーマンスの低下を招き、さらには熱中症のリスクも高めます。
まずは本格的な暑さの前に、運動や入浴時に湯船に浸かることで暑さに体を慣らす「暑熱順化」を進めましょう。そして、近年の過酷な夏を乗り切るカギは、疲労を翌日に持ち越さないことです。年々増えている熱帯夜による睡眠不足は大敵。エアコンを賢く使うなど良質な睡眠で疲れをリセットすることを心がけてください。
◇気象予報士増田雅昭
1977年滋賀県甲賀市生まれ。TBSテレビ・ラジオ気象キャスター。
大学在学中に気象予報士を取得し、民放キー局の報道番組に学生予報士として出演。
気象キャスターに携わりながら、企業・自治体・個人などへの気象に関するアドバイザーを長年担当。
甲子園での夏の高校野球で大会本部気象担当を務めたこともある。より多くの人に、天気の面白さや気象情報の上手な使い方を知ってほしいと、全国各地で講演や子ども向け出前授業なども積極的に行っている。
(エボル)