横浜みなとみらいの新商業施設「MARINE&WALK YOKOHAMA」いよいよオープン。フレッド シーガルなど入居店舗を解剖!
3月4日にオープンする横浜みなとみらいの新商業施設「MARINE&WALK YOKOHAMA」
オーシャンフロントという、横浜ならではのランドスケープを生かした同施設。海沿いの倉庫街に街路をつくるという発想から、海と緑をシームレスに繋ぐことによって生まれた開放感溢れるオープンモールだ。中央のストリートに沿って個性的なファサードのショップが並び、ゆったりとくつろげるファニチャーを随所に設置。横浜赤レンガ倉庫やカップヌードルミュージアム、横浜ワールドポーターズなどが近隣にあり、散歩や観光にうってつけの場所となる。地下1階、地上2階建て(一部5階建て)の建物には、横浜や関東初出店、新業態を含む、24店舗が入居している。
昨年日本初上陸を果たした、アメリカ・ロサンゼルスのセレクトショップ「フレッド シーガル(Fred Segal)」は、日本旗艦店を同館内にオープン。
横浜店では“Laid-Back Luxury in sportive Lifstyle”をテーマに、メンズ・ウィメンズアパレル、コスメティック等幅広く展開。また海沿いの街にちなみ、フレッド シーガル初の試みとなるサーフショップ「SURF VILLAGE AT Fred Segal」も設置。店内には膨大なサーフボードの数々や、海にぴったりのスポーツウエア・雑貨を多数並べる。さらに代官山の1号店同様に食のマーケット「THE MARAT AT FRED SEGAL」も登場。オリジナル雑貨やこだわりの食材を展開し、ここでは海を臨めるフードホールも設置。オレゴン州ポートランドで人気のドーナツ店「カムデンズ ブルー☆ドーナツ(CAMDEN’S BLUE ☆ DONUTS)」も出店している。
株式会社ビーズインターナショナルによる新業態ショップ「コミュニティ ミル(COMMUNITY MILL)」は、カリフォルニアの自由で豊かなスタイルを提案するライフスタイルショップ。世界各国から集めた家具や雑貨、ウエア等、幅広くラインアップ。
店内に設けられたドリンクスタンド「SODA BAR」では、ハンドメイドの炭酸飲料や、テイクアウトフードを提供する。滝沢伸介がデザイナーを務めるネイバーフッド(NEIGHBORHOOD)は、横浜初出店。メインブランドからキッズブランド、さらにUKカルチャーをコンセプトにした「LUKER」まで、全ラインアップを展開。横浜という立地にちなみ、これまでとは一変、白や木調を取り入れた新しい店舗空間へと仕上げている。オープンに合わせて、ジャケットやパーカ、Tシャツを限定で用意。
この他にも、英国コス(COS)が日本2号店を出店しており、 スティーブンアラン(Steven Alan)、マーガレット・ハウエル(MARGARET HOWELL)といったメンズもウィメンズも展開する、カップルに嬉しいアパレルショップも入居。飲食店も充実させた他、施設内には最上階にチャペルを設けた5階建ての完全貸切り型結婚式場「BAYSIDE GEIHINKAN VERANDA minatomirai」もオープンする。
3月4日にオープンする横浜みなとみらいの新商業施設「MARINE&WALK YOKOHAMA」
フレッド シーガル
フレッド シーガル
フレッド シーガル
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