白金台BIOTOPで、祇園の老舗履物店「ない藤」手がけるビーチサンダルJOJOがポップアップ。横須賀功光の写真展も同時開催
東京・白金台のセレクトショップ・ビオトープ(BIOTOP)にて3月11日から27日まで、京都・祇園の老舗履物店「ない藤」が手掛けるビーチサンダル「JOJO」のポップアップショップと、フォトグラファーの横須賀功光の写真展が同時開催される。JOJOは、明治8年から100年以上に渡り履物を作り続ける老舗ない藤が提案する“新しい形のビーチサンダル”。今では非日常になってしまった伝統的な履物を、暮らしに寄り添い、世界とコミュニケーションできるモノに変換したいという気持ちから立ち上げられたプロジェクトのひとつで、日本の伝統的な知恵と方法を駆使して生み出した新しい形のビーチサンダルを展開している。会場ではHIGASHIGUMIの空間演出によって、世界中とコミュニケーションができるモノづくりを目指すJOJOと、写真の可能性を追求し続け、今や世界的にも影響力がある横須賀功光の作品が融合。また、ビオトープがJOJOにカラー別注した限定モデルや、横須賀功光の作品なども限定発売される予定だ。横須賀功光は、1960年から90年代にかけて活躍したフォトグラファー。日大芸術学部写真科在学中に資生堂のポスターを手がけ、瞬く間に広告写真の金字塔となる。70年後半には、山口小夜子と山海塾のコラボレーション作品や三宅一生のブランドイメージ、更にドイツ、イタリア、フランス版の『ヴォーグ』に携わった最初の日本人カメラマンとして世界でも脚光を浴びた。
(c) NORIAKI YOKOSUKA
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