アンダーズ 東京の3Dクリスマスツリー、ホテルから眺める東京の景観を映し出す
アンダーズ 東京のロビーを照らすクリスマスツリー。今年は、アイルランド出身の写真家でアーティストのスザンヌ・ムーニーとのコラボレーションによる「パノラミック クリスマスツリー」が設置されている。スザンヌ・ムーニーは、ビジュアルアーツの景観をライフワークとしているアイルランド出身の写真家。15年には、アート誌『Aesthetica』が主催する国際作品コンペティション「The Aesthetica Art Prize」にて3,500人の応募者の中から選出された受賞歴を持つ。日本やアイルランドを始め、スペイン、韓国などで制作や個展を行っている。「パノラミック クリスマスツリー」は、スザンヌが初めてアンダーズ 東京に訪れた際に、ホテルのスタイリッシュなインテリアやホテルから眺める東京の景色に魅了されたことをきっかけに誕生したもの。アンダーズ 東京から撮影したいくつもの写真をUVダイレクト印刷で映し出したアクリルパネルを、3Dの立体的なかたちに組み立てて制作された。ツリーはある角度からは3Dツリーとして見えるものの、別の角度からは一見ツリーの形には見えないユニークな構造になっている。
また、透明性のあるアクリルパネルを照らすライトが、ゲストの立つ位置に合わせて異なる表情を演出する。同クリスマスツリーについてスザンヌは、「ロビーを通るゲストや、度々ロビーを訪れる宿泊者にあらゆる角度からご覧いただける表情のバリエーションを楽しんでいただき、ぜひご自分のお気に入りのアングルを見つけていただければと思います」と語っている。
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