くらし情報『森山大道はレンズ越しに都市をどう見ているか?鈴木一誌との対談で紐解く『絶対平面都市』【NADiffオススメBOOK】』

2016年12月1日 21:00

森山大道はレンズ越しに都市をどう見ているか?鈴木一誌との対談で紐解く『絶対平面都市』【NADiffオススメBOOK】

『絶対平面都市』森山大道、鈴木一誌

木曜日連載、アート・ブックショップ「NADiff(ナディッフ)」各店による今読むべき1冊。今週は、森山大道、鈴木一誌の『絶対平面都市』。東京・恵比寿の東京都写真美術館内にあるミュージアム・ショップ、NADiff BAITEN(東京都目黒区三田1-13-3恵比寿ガーデンプレイス内 東京都写真美術館2F)によるご紹介です。■『絶対平面都市』森山大道、鈴木一誌「自分がトリップ状態にハマった感じのときは、かぎりなく街の表面だけをペラペラに撮りたい、タタミイワシのように撮りたいっていう気持ち、ありますね」これまで様々な街を撮り、数々の写真集を出版してきた、森山大道。その写真には「時」を感じないのはなぜなのか?なぜリアルであるはずの都市が、森山の写真の中では限りなくグラフィカルに見えるのか?森山は、カメラを通してどのように都市を見ているのか?こうした疑問を紐解くべく、ブックデザイナーの鈴木一誌がインタビューした対談をまとめた本書。2005年以降の既出の3つの対談に、さらに本書が初出の対談が5本集録された。写真を通して「都市の平面図をつくりたい」という森山大道の、写真の撮り方の話に始まる2人の対談。

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