マリメッコ展開催記念、映画『ファブリックの女王』がBunkamuraル・シネマで期間限定上映
(c) Bufo Ltd 2015
東京・渋谷のBunkamuraル・シネマでは12月17日から12月22日まで、映画『ファブリックの女王』を期間限定で上映する。今回の期間限定上映は、Bunkamuraザ・ミュージアムで12月17日から17年2月12日まで開催される「マリメッコ展示-デザイン、ファブリック、ライフスタイル」を記念して行われるもの。『ファブリックの女王』は初期マリメッコの役員でもあったヨール・ドンネル監督が、創業者であるアルミ・ラティアを知る生き証人として自らメガホンをとった話題作となっており、会期中は連日19時25分から上映される。「マリメッコ展-デザイン、ファブリック、ライフスタイル」は、マリメッコの創業の地であるフィンランド・ヘルシンキのデザイン・ミュージアムの所蔵作品より、約50点のファブリックと約60点のヴィンテージドレス、デザイナーの自筆スケッチ、各時代の資料など計200点を展示。ブランドの60年に渡る歴史を辿り、個性溢れるデザイナーの仕事ぶりと活躍を知ることが出来る国内初の大規模な展覧会となっている。また、同展のチケット、または半券を提示すると、通常1,200円の映画が1,000円で見られるサービスも行われている。【展覧会情報】展覧会「マリメッコ展─デザイン、ファブリック、ライフスタイル」会場:Bunkamura ザ・ミュージアム住所:東京都渋谷区道玄坂 2-24-1会期:12月17日~2017年2月12日時間:10:00~19:00(入館は18:30まで)、毎週金・土曜日は 21:00まで(入館は 20:30まで)※12月31日を除く当日料金:一般1,400円、大学・高校生1,000円、中学・小学生700円休館日:1月1日
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